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2004.05.03

universality

日記を書くという行為は思った以上に神経を遣う。
もっと自分の考えをストレートに伝えられる言葉があるんじゃないか。
そういう事を常に考えながら書いてると思った以上に時間を食う。
でもいいんだ、これで。

読むことは人を豊かにし、
話し合うことは人を機敏にし、
書くことは人を確かにする。

こんなことをフランシス・ベーコンが言ってる。
今の自分の頭で考えて、それを書きとめる行為が、
実はとても価値のあることなんだって思う。
だから今日考えたことをちらっとだけ書き留めておこう。

こことかこことかで初恋や恋愛について、いろいろと書かれていたのを読んで、
便乗して自分なりに考えてみた。
「恋愛観」について。
こんなところで自分の恋愛観についてつらつらと述べるのは
どうかという意見もありそうだけど、
やっぱり書いてみる。
GWだし。
時間あるし。
稚拙な文章ですがしばしお付き合いを。
過去の偉人達が遺した言葉の中には、
「愛」という単語が多く見られる。
それだけ当時の生活の中でも愛は普遍的なものだったんだな。
そう考えると時代を超えて伝わるところに愛の尊さを感じる。
現代に戻ると、愛をテーマにして歌うアーティストが世の中には星の数ほどいる。
彼らもきっとその素晴らしさを彼らなりの方法で表現している。
愛は形が見えないから、
いろいろと形を変えて現代に伝わってきたのかななんて思う。
愛っていうものはこういうものだっていう定義自体、
人それぞれ違うものだと思うけど、
何かを慈しむ(愛しむ)気持ちっていうのは全ての根源にあると思う。
愛だけがすべてじゃないけれど、
人を愛することで人間は成長する。
これはほんとにそう思う。
恋愛観とかけ離れてしまったけれど、
伝えたかったのはそういうこと。
これが今日の考えたこと。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おひさしぶり?です。

愛することでも成長するけど、
愛されてると「知ったとき」も成長するよね。

俺はよっちんをはじめ(はじめちゃんじゃないよ)
たくさんの人にご迷惑をかけ、不快にさせてしまいました。

そんな俺のために、俺を心配して、
直接俺の名前を出したわけではないですが、
みんながコメントを書いてくれました。

愛されることと、心配されることは違うかもしれませんが、
そのときに、友達の大切さを再認識することができました。

今、感謝の気持ちでいっぱいです。
よっちん、ありがとう。
と言いたかったのです。

投稿: みっつ~ | 2004.05.04 03:37

愛はきっと奪うでも
与えるでもなくて
気が付けばそこにあるもの

サクライ・ハムがこんなことを言っている。

男女の愛に関わらず、たくさんのIに気づいていきたいね!
そすれば幸せヌンなれそうだね。
私(たち)はまだまだこれからいろんなことを知っていくと
思うけど、素直に吸収していきたいね。

投稿: さきっちょ | 2004.05.04 09:25

日本のJ-POPは、恋愛以外のテーマをメインにして曲を作ってる人たちが珍しいくらい。
世代を問わずって感じだよね。

使い方次第で言葉の重みが違ってくるような。
彼氏・彼女には挨拶みたいに使うだろうし、滅多に口にはしないだろうけど、夫婦や親子の間では絆のようなもの。
クリスチャンじゃないから<エロス⇔アガペー>の明確な違いはわからないけれど。
深さや幅がとても広いコトバ。

投稿: コウ | 2004.05.04 11:23

みっつ~
ありがとうだなんてとんでもないですf^_^;
俺は愛されることも愛することもこっちも大事だと思う。
愛されることで気づくこともいっぱいあるしね。
さき
愛は気がつけばそこにあるもの。
この歌詞を書ける桜井さんの感性は尊敬するよ。
いろんなものをスポンジが水を吸収するように
とりこんで自分の糧にしていきたいよね。
コウ
俺は愛っていう言葉をそう簡単には口にしない人間なんだけど、
それでも愛がない生活は考えられないな。
今日一日で愛という単語を使いまくってると、
感覚がおかしくなりそうだ(笑

投稿: よっちん | 2004.05.04 13:40

「愛」かぁ・・・私もそう簡単には使わないなぁ。男女間なら「恋」が多いな。(←これまた、emily's定義し出したら長いぞ(笑)
まぁ、「愛」でも「恋」でも、人を思いやる気持ちに変わりはなく、それらを通じて結果的に自分自身を深く知り、成長していくものだと思う。
だからためらわずに、感覚とか感情とか、そういう内から湧き上がってくるものを、シンプルに大切にしていきたいな、と思った。

サクライ・ハムか・・・(笑)

投稿: emily | 2004.05.04 16:32

Please excuse my stay Yoshi. 書きたくなって入ってみた。universalityで書いていたけれども、日記を書く行為自体、そもそも自分が活字や言葉に直して、思っていること、考えていることを再確認することだと思う。だからそれを他人が見る場所をつくるということは、「自分を知ってもらう」こと。日記から感じるものがあれば、それはなにか作者のことを少し知ったことになる。まったく目に見えない、間接的なつながりだけれど、確かなつながりだと思う。そして「愛」は例えば今度は読んだ人が、書いた人に自分がどう影響されたか、感じさせられたかを伝える努力をすることにも含まれていると思う。これも一つの愛だな。ちなみに俺はゲイじゃないからね♪

投稿: ted | 2004.05.05 01:53

emily
内面から湧き上がってくるもの。
その感情は理屈抜きにして大切にしたいもんだよね。
ted
tedの書き込みを読んで、こういうblogを通して影響を与え、また自分も影響を受けることの重要性を再認識しました。
情報を発する側のメッセージを受け取った人の反応で、
また新たな発見があるわけだし、
そういう意味でコメントはほんとありがたいなと思います。
今後ともよろしく。

投稿: よっちん | 2004.05.05 13:27

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