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2004.06.11

a sumo wrestler

通学途中の電車の中で、関取が目の前に立っていた。
おそろしくでかい体だ。
厳しい稽古をしているのだろう。
満身創痍の様子がみてとれた。
彼の戦いの場は土俵の上。
そう考えると、今の自分はどこで戦っているのだろう。
なんてこと思った。
これから社会に出ると、
そこにはきっと戦うべきフィールドが数え切れないほどあると思う。
その中で自分はここだけは負けないという武器を身につけて、
負けずに生きていきたい。
いや、
生きていかなければならんはず。
自分が輝けるフィールドは絶対にどこかにある。
でもそれは誰かから与えてもらうもんではなくて、
自分から探し出すもんであるとも思う。
さっきの関取と同じ土俵で戦うことはないけれど、
どんな職業であっても、ファイティングスピリッツは重要だ。
そう思った。

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