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2009.04.20

ランディ・パウシュ「最後の授業」

桜が咲いたと喜んでいたら、あっという間に散ってしまい、
月日の移り変わりの早さを改めて感じている4月の週末でしたが、
今日、またしても心を揺さぶられる動画を見て、イロイロ考えていました。

この週末は、ちょっと時間をとって、前々から見たかったものを見ました。

それが、ランディ・パウシュの「最後の授業」です。
もし、まだ見ていないというのでしたら、
一人きりで誰にも邪魔されない状況で見ることをお薦めします。

以下に要約を。

米国カーネギー・メロン大学のランディ・パウシュ教授は、
同大学で400人近い学生を前に「最後の授業」を行いました。
この講義は、「ラストレクチャーシリーズ」と呼ばれるもので
人気教授らが、人生で最後の講義だと仮定して、
心から伝えたい内容を話すというものです。

パウシュ教授は、末期の膵臓ガンを患っており、余命は数ヶ月。
そのため、本授業は文字通り、最後の授業でした。

しかし末期ガンを微塵とも感じさせないそのエネルギッシュかつ、
聴衆をひき付ける魅力的なプレゼンテーションにより、
自身の子供時代の夢と自らの人生を振り返り、
学生たちに人生の教訓を伝えていきます。

それは学生に向けた講義という形を取りながら、
本当はまだ幼い3人の子供たちへのメッセージだったのです。

講義自体は80分近くありますが、
見る前と見た後で、自分の中で何かが変わります。

・人生の意味を考えたい方
・夢を実現したい方
・愛する人がいる方

ぜひご覧下さい。

「最後の授業」1 (8:07)
授業の内容、子供時代の夢、無重力


「最後の授業」2 (8:35)
NFL、百科事典、カーク船長、ぬいぐるみ


「最後の授業」3 (7:20)
ディズニーのイマジニア、VRシステムとランチ


「最後の授業」4 (9:38)
ワルモノ学部長とディズニー、夢を助ける


「最後の授業」5 (8:40)
生徒の作品発表


「最後の授業」6 (9:37)
忍者のローラースケート、後継者、ETCと評価制度


「最後の授業」7 (9:55)
「Alice」プロジェクト、両親、恩師、友人


「最後の授業」8 (9:42)
友人、進学、夫人の誕生日


「最後の授業」9 (5:26)
夢の実現、批判を聞く、子供へ

私は見終わってしばらくPCの前から動けませんでした。

そして、その後本屋に行き、この講義DVDを収録した、
下記の本を購入してきました。

この本は、上記の動画には公開されていない著者の想いを
改めて文字にしてあります。
講義自体の時間的制約もあり、プレゼンでは述べられなかった話が、
多々散りばめられています。

ですので、上記動画を見た後で、改めて本を読むことによって、
感動が倍増される感覚です。

いずれにせよ、私が語るより動画を見ていただくことが先です。

この動画が、一人でも多くの方の人生に、
プラスの影響を与えることを願って、紹介させていただきます。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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