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2009.06.07

ボストンコンサルティングから学ぶこと

早いもので6月に入りましたね。
修士2年になり、これまたドタバタな日々を送っていたため、
日々の記録がおろそかになってしまいました。
反省。

2年生になってからは、ゼミが中心の生活になり、
毎日ケースの予習に明け暮れていた1年生の頃の生活からは、
多少解放されます。

修士論文に対する各教授の指導方法も様々なため、
一概には言えませんが、時間的余裕が生まれるのは事実ですね。

現在私が受けている科目は以下の3つです。

●戦略コンサルティング
‐ボストンコンサルティングKBSチェアシップ基金寄附講座‐
●ベンチャーキャピタリスト養成Ⅰ・Ⅱ
●新事業創造体験

1年次とは色の違う科目ばかりで、これまた面白い。
特にボスコンの科目は、毎週毎週違う講師の方が来て下さり、
毎回示唆の富んだ講義をしていただいています。

資料のセンスは重要ですね、やはり。
配色や、メッセージに何を書くか。またフォントサイズ、色。

私自身が資料作成時にこだわりをもってやっていたことの1つに、
全体のバランスをとることがあります。
なぜなら、バランスが悪い資料は、聞き手に何も伝わらないから。

ストーリーの検討から始まり、各スライドでのメッセージラインを決め、
どのように表現すれば一番伝わるかを検討し、
配色を揃え、デザインを統一していくことで、
より、整った資料が完成していくわけで。

こういった細部へのこだわりは、かなり強いです、私。

振り返ってみて、
私自身が企業のコンサルティング部門で3年間みっちりやってきたことや、
会社の新入社員教育の一環で、
PowerPoint研修やExcel研修の研修担当をした経験というのが、
改めて有意義な時間で、かつそれが今の自分の強みになったと感じます。

とはいっても、
ボスコンの資料を拝見して、まだまだ学ぶことはたくさんあるとも実感。

いい資料をたくさん見て、
真似して、自分で作れるようになることの重要性を再認識しました。
守・破・離ですね。まさに。

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閑話休題
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ふとこの2ヶ月を振り返ってみると、
多くの企業経営者にお会いさせていただく機会に恵まれています。
その中で思ったこと、感じたことを備忘録的に記録しておきます。

  • 何か本気でやるんだったら、とことん本気でやれ
  • “起業ごっこ”と“起業”は違うもの
  • 記録し、発信することが大切
  • 続けなきゃ信頼は得られない
  • 本気だから勝つ
  • 協力してくれ≠助けてくれ
  • 即断(すぐに判断すること)
  • 分野はなんでも良いからリーダーになれ(HBSで言われていること)
  • PDCAサイクルを回すというが、「Action」を起こせる人は少ない
  • 「頑張ってね」と「頑張ってるね」は全然違うもの

株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 村口和孝社長
株式会社NAOKI TAKIZAWA DESIGN 滝沢直己社長
阿波製紙株式会社 三木康弘社長
株式会社トリニティセキュリティシステムズ 林元德社長
株式会社クオカプランニング 斎藤賢治社長
株式会社メディネットグローバル 西野嘉之社長
インフォテリア株式会社 平野洋一郎社長
リアルコム株式会社 谷本肇社長
株式会社リアル・フリート 熊本浩志社長
株式会社ディメンジョン・ユナイテッド 須賀等取締役
株式会社テックスタイル 岡田良太郎社長
株式会社コーチ21 伊藤守 代表取締役
株式会社GIFCOM 南川一郎社長

いつもありがとうございます。

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