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2009.11.02

KBS的修士論文の追い込み

KBS生活も残すところ5ヶ月となりました。
この前のエントリーが夏休みのことを書いたと思ったら、
もう秋も深まっているではないですか・・・

このBlogも見てくれている方は見てくれているようで、
更新しないの~??などと聞かれたりしておりましたが、
すみません。
忙しさにかまけて、更新を怠っておりました。

先にこの2ヶ月、何をしていたかをざっくりとまとめておこうと思います。

9月
・修論のデータ集めと仮説検証
・リヴァンプの玉塚元一社長の講演会@KBSを拝聴
・謝恩会の2次会の幹事なので、そのお店候補選定&仮予約@六本木
・転職キャリア相談。エージェントに登録&面談
・KBS受験希望者面談&受験指導

10月
・学校の同期とスペイン旅行(6日間の弾丸ツアー)
・矢上祭で2社ほど支援。KBSのVC養成講座の一環。(NTVP)
・修論の中間発表を副査の先生方に向けて実施
・相模湾クルージング&沖つり
・修論の学内向けアンケートの実施
・上記修論の学内向けアンケートの回収と解析

なんだかんだで学校にはよく通っていました。
比較的矢上キャンパスにこもっていたことのほうが、
多かったかもしれません。

また、本ブログを通じてコンタクトをとってきてくれたKBS受験希望の方と、
実際にお会いし、面談し、受験指導を行ったのも9月のことでした。

おそらくはコーチングに近いものなのではないかと、
個人的には感じています。(正確なコーチング術については素人ですが・・・)

なぜMBA?
なぜKBS?
なぜ?
なぜ?

禅問答のようだったかもしれませんが、
深く深く考えることが、実は一番重要だったりします。
テクニックは二の次です。
結果として、来年の2010年4月より、6名ほどKBSへ入学することになりました。

初めは、国内ビジネススクールの受験情報の非対称性を解消すべく、
自分自身の体験を開示していくことで、
未来の受験生のお役にたてたらと思って始めたわけですが、
案外早く結果が出ました。
個人的にも受かってくれてほっとしています。
正直言って嬉しいです。

コンタクトをとってきてくれた皆さんには行動力があります。
どうか、その行動力を更に磨いて、
入学後も頑張っていって欲しいと強く願っています。

合格者の一人から、合格体験談(のようなもの)を頂戴しました。

本人の許可を得て、以下に転載させてもらうことにしました。

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以下転載
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☆実際に岩川さんと会ったことで、どう良かったか
(受験に向けてどのように役立ったか)

KBSがどういう場所であるかが具体的にイメージすることができた。
これは一番大きかったです。
ホームページだけを見ていても、やはりどういう場所なのか
やはりどういう場所なのか具体的なイメージがいま一つ、わきませんでした。

どのような人が集まり、どのような勉強をし、
どのようなスケジュールで動くのか・・・etc. 
これは実際にその場所で学んでいる人に聞かなければ分かりません。

また入学することになる場合、貴重な2年間を割くことになり、
ある意味後戻りできなくなるので、
入学後に、「こんなところだったなんて・・・」(笑)と、後悔しないためにも、
「自分の学びたいと思っていることが本当にできる場所なのか」、
「自分の描いているビジネススクール像と一致しているか」
を確認するためにも、
事前に実際に通っている人の話を聞くことは、非常に大事だと思います。

「ビジネススクール」と言っても、
単に通えば経営学の知識が身に付くわけでは全くなく、
具体的に何をしたいか、
そのためにどういうことを学んでいかなければならないか、
自分に目的意識を持って、主体的に行動していかなければなりません。

2年間を充実したものにする、しないも自分次第。
やはり志望するからには、それなりの「覚悟」が必要です。
そのことを岩川さんにお聞きする中で気付かされました。

なので、単に「合格するため」といった技術的なことのためだけでなく、
自分の志望意思をはっきりさせるために、
事前に実際に通っている人の話を聞く機会を作ることは良いと思います。

私が志望するにあたって一番心配していたのが、
具体的にイメージできないことによる「不安」でした。

岩川さんのお話を聞くことにより、具体的なイメージができ、
「ここで学びたい」と素直に思えることができました。
そう思えなければ、きっと不安を抱えたまま、志望意志も弱く、
ボリュームのある志願者調査書を書ききることはできなかったと思います。

また受験にあたって何が重要かも教えていただくことができ、
それまで予備校に通わず、志望する準備期間が短かった私は、
圧倒的な情報不足だったので、岩川さんにお会いし、
お話を聞くことができ本当に良かったと思っています。

***
以上です。だらだらと長く書いてしまってごめんなさい。
でも、岩川さんにお会いすることができ、本当に良かったと思っています。
あらためて、ありがとうございました。

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転載終了
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同じキャンパスで、机を並べて勉強することは物理的に不可能ですが、
長い目で見たら、同じKBS卒業生です。

こうやって縦のつながりを自分のやり方で構築していけるのも、
非常に面白いと感じましたし、
まだまだ、合格した彼/彼女たちに私がしてあげられることはあります。

卒業までの限られた時間ではありますが、
このような出会いも一つの出会い。

KBS入学後スタートダッシュを切れるように、
私の経験も伝えておきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

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